特殊折りとは、、、

query_builder 2025/02/05
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寒波の襲来と共に『冬』である事を改めて実感する天気になってきました。昨年の猛暑で『寒さ』をちょっと忘れていた感じがしています。きっと今年も暑いんだろうなぁ、、。

今回は、『特殊折り』について書いてみようと思いますが、結論から申しますとそれはあってないようなものです。

特殊だと感じて頂けたらそうですし、フツーと感じた方にはそれが正解だと思います。

ではパッキングハウスが考える『特殊折り』とは。それは通常の理屈では難しい折り、部数が少なすぎる、折り山があり過ぎる、やった事が無い、など。かなり曖昧ですが、これらが特殊折りと呼ばれるモノだと考えています。他にも、紙が厚い、薄い、和紙、油紙(雰囲気カッコイイ)、型抜きが施されているなど、折る前から変わったモノもあります。

実は『折り加工』の世界は一見、機械さえ持っていれば自由に折れるように感じられますが、かなり制限された世界だと言えます。

例えば折り紙を十文字におってみます。まず半分に折って、さらに半分と折った時、広げると紙に十文字の跡が残り、折り紙を4等分した四角が4つ出来ています。ここに➀~④まで番号を書いてみます。広げた紙をもう一度、紙の折り山に沿って半分、半分と折っていくと番号同士が合わさります。では、番号を違う組み合わせにするとどうでしょうか。初めの2つ折りで①と②、③と④が合わさる方は➀と③、②と④を合わせるといった感じです。ここで2通りの選択肢が生まれました。

次にそれをさらに半分に折る時、同じように『選択肢が2通りある』ように思いますが『折り加工』の世界では、選択肢は1つです。これは機械の中を紙が通る方向、紙が進んで行く方向が決まっている為、最初の紙の向きで、どの向きで折っていくかを決定されてしまうからです。これが制限になります。

つまりこれを逆に折るだけで『特殊折り』=結構悩むポイント、と言えます。

パッキングハウスでは、この他にも『特殊折り』を数多く承っており、その難しさは様々です。

もし加工でお悩みでしたら、是非パッキングハウスまでご相談下さい。

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有限会社パッキングハウス

住所:東京都江戸川区大杉5-4-20

電話番号:03-3654-2640

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