『植林』活動、未来に責任ある行動を、、

query_builder 2024/07/03
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先日、関東で林業を営んでいる方にご無理申し上げ、植林を行うタイミングで訪問し、実際に植林の体験をさせて頂きました。

朝から晴れ、気温はそこそこでしたが山の天気なので、やはり気持ちがよいです。予め用意した苗木をトラックに積み、見慣れない道具類も積み込みます。

ヒノキと山武スギという種類の木を、きちんと計測しながら一定の間隔を空けて植えていきます。

作業はすべて昔ながらの方法で、計測、穴掘り、踏み固めを行い、自動なんとかみたいなモノは使いません。お借りした鍬(くわ)はもう何十年も使い込まれ、手に馴染み、計測は2mに切った角材を並べて行います。

1から教わりながら、さらにお昼ゴハンも頂いてしまい、お世話になりっぱなしでしたが、現代の林業について大変勉強になりました。

現在、山に育った木を伐り倒し、製材をしたあとに、植林をする事業者が減り、林業全体のバランスが崩れてきているそうです。

『植林』が無ければその先の製材もないわけですが、植える作業は時間もかかりますので、その分のお給料を一体どこから?という事が一つの大きな問題みたいです。

でしたら、私達のような『紙』を使う事業者はもちろん、そうでない方も遠足、キャンプついでに『植林』を体験するのはどうでしょう。

まさに自然に触れ合う作業で、今回は苗木を植えてる最中にキジのタマゴを発見しました!都会で聞くことのないような鳥の声に囲まれ、マスクを外して深呼吸するだけでも、ほんとにリフレッシュできます。『植林』は時期もありますので、貴重な体験です。

制度や助成金ではなく、みんなが楽しんで解決できるのではと、素人ながらに思いました。

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有限会社パッキングハウス

住所:東京都江戸川区大杉5-4-20

電話番号:03-3654-2640

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