パッケージに合わせた折り加工、、、

query_builder 2023/11/30
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2023年も残り1ヶ月を切り、気温も年末に合わせるかのように急に冷えてきました。この時期にお問い合わせが多くなるのが、パッケージに合わせた変形の折り加工です。紙の基本寸法より片側が異様に『長い、短い』、折山が多い、最後の1折りがいつもと違うなどなど。頭を使います、やる気が一段と刺激されます、プレッシャーを感じます、励みになります。

 今回の案件は、ミニサイズの巻き8折りです。

展開サイズ(加工前の紙の大きさ)は、幅85mm×長さ180mmあります、が、180mmを2つ折りにして、また2つ折りにして、最後に2つ折りにします。

仕上りサイズは、幅85mm×長さ22.5mm、になります!?

2センチ+2.5ミリはというと大体、親指の爪くらいしかありません。

今回の不安要素は、折った後、バラバラに弾けてしまうのでは?という事でした。紙は1回2回折った程度ではあまり反発しませんが、『巻き8折り』でミニサイズとなると大抵は、反発により折りが開いてしまい取り上げる過程でバラバラになってしまいます。ポップコーンが弾けるイメージです。

今回は、機械の回転数と手作りの紙押さえをこしらえて、問題を解決し無事にお届けする事ができました。

 デザインの段階で印刷、紙の厚さ、紙の向きなど、加工する工程も視野に入れて頂けるとキレイにスムーズにできますので、是非ご一考頂きたいと思います。

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有限会社パッキングハウス

住所:東京都江戸川区大杉5-4-20

電話番号:03-3654-2640

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